2013年02月17日

④念願の初デート!!

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職場の同僚や友人に、「夜で働く女とデートするぜ」と話したら
「すげーじゃん!!」
僕は浮かれていた...
よし、目標は....
「ラブホに連れ込んでヤるぜ!!」
当時の僕は、彼女に対して、正直、大半が外見に惚れていて中身をあまり見てなかった。

あんな可愛い女の子とデート出来るなんて....
緊張していた...

ついに、念願の初デートの日がやってきた!!

待ち合わせの場所に彼女はウィッグとブルーのカラーコンタクトをつけていた。


夜で会う彼女とは印象が変わっていて、ファッションモデルみたいな格好だった。

とても可愛くキレイだった。

約束のカレーライス店で二人で仲良く食事した。
会話は盛り上がり、デートはうまくいっていた...

「次はどこ行こうか?」

僕はとにかく、彼女を抱きしめたいという気持ちが強かったので、

「あそこにラブホがあるよ。ラブホの中にピアノがあるからそこでピアノで曲弾くから聞かない?」

彼女からは...
「冗談やめなさい。ぶっ殺すぞ!!」
可愛く笑顔だったが、あっさり断られてしまった。

それから彼女の態度は変わった。

次の電気店でのデートも
エスカレータでは彼女を前に僕は後ろに陣取ろうとしたら、彼女を後ろに陣取った。
警戒されているからだ。(その日の彼女はショートスカート姿だった)
彼女の長く白いキレイな脚もみれなかった。
彼女は高価なテレビや高価なクーラーを見て
「あーこれ欲しいな」
このような発言をすることは買って欲しいということだと思うが、僕はそんなヒモみたいな
男性として見られなくなったということか....

車の中で重い雰囲気となったが、僕から「じゃあカラオケに行こうよ」と言うと、
彼女も「いいよ!!歌おう!!」

カラオケ店での中でも、彼女とは一定の距離があり、(隣に座らず、離れソファーに座っていた)
カラオケが終わり、その日のデートは終わった。



僕の目標は達成されなかった。
正直考えが甘かった。
「あー終わったな」
次につなげるためにはまた一から店に通って僕という人間の魅力と誠意を伝えなければ相手も答えてくれない......

僕は、彼女を「抱く」という欲望を封印し、彼女がどうやったら「僕」という人間を好きになるかを考え、次回から店に通うことにした。

僕は諦めなかった...

何故なら

彼女の笑顔は「作り笑顔」ではなく、「ホンモノ」だと感じ、性格も必ず素晴らしい娘だと確信していたからだった。



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posted by yoshiki suzuki at 15:32| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年02月05日

③ 初デートの約束

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あれから月2回程、店に通うようになりました。
「かりな」
そう、彼女に会うために。

いろいろ話すうちに彼女の情報が入るようになりました。

妹と二人暮らし

老人ホームで看護の仕事をしている

倖田來未が好き


そして僕なりの彼女の性格を分析してみた

身長が高い(166センチ)
肌がキレイ(肌が白く、すべすべ)

キレイタイプであるが、笑顔がかわいいから接しやすい
例え、営業スマイルだとしても、
男は女の「笑顔」に弱いのである。

笑顔が可愛く感じるのであれば、不思議と性格も良いと感じる。


彼女との会話は....
とにかく僕から一方的に話すのではなく、彼女に合わせるため、
いろいろ話題を振って(食べ物、飲食店の情報、映画、テレビドラマ等)
彼女が食いつく話題を探っていた。



そして....

2ヶ月後、6回目の来店で彼女にデートの約束を取り付けるのに成功した。

デートに誘った言葉は..........




彼女はカレーライスが好きだったので

僕から

「ねえ、美味しいカレーライス屋さんがあるから今度行こうよ!!」

彼女
「うん、いいよ。楽しみ」

こうして念願の初デートの約束を取り付けたのである!!

次回はデートの結果をお伝えします。


posted by yoshiki suzuki at 06:53| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年01月31日

② 出会い


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会社の飲み会も盛り上がり、上司がこう言った。

「おい!二次会どこかいこうぜ!盛り上がるところ知らんか?」

会社の同僚が

「部長、それなら ランパブ に行きましょうよ」

部長

「ランパブ?なんじゃそりゃ?」

同僚

「ランパブってのは 女の子がコアラみたいに抱っこしてお話しが出来るちょっとエッチな飲み屋ですよ」

部長

「おー!!いいね!!行こうぜ」

二次会は「ランパブ」に決まった。

僕は思った。

「ランパブか...所詮、疑似恋愛だもんな。でも可愛い娘がいたらいいな。」

と冷めつつも少しドキドキしていた(笑い)

店の中に入ると..

トランス系のダンスミュージックが鳴り響き、店の中はライブ会場のような熱気に包まれていた。

店のルールは

お客さんに各自、女の子がつき、コアラみたいに抱っこしておしゃべりが出来るというもの。
座席は個別に用意されているため、みんなとお話しが出来るクラブとは違うものであった。

上司と同僚に
「わかりました。じゃあ一時間後に店の外で待ちあわせましょう!じゃあ楽しみましょうね!!」

僕は店員に呼ばれ、ドキドキしながら女の子がくるのを待った。

「こんばんは!!」

女の子登場!!




か、可愛い!!

芸能人でいうと、当時、流行の「グラビア界の黒船」と言われた「リア・ディゾン」
にそっくり!!

美人と可愛らしさが同居する笑顔が似合う女の子だった。

「ラッキー!!」

僕の心は踊りだした!!

次回に続く。


posted by yoshiki suzuki at 00:03| Comment(0) | 出会い | 更新情報をチェックする
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